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モデルブロック社協

 ブロック社協とは?
ブロック社協とは、小地域(ブロック)を単位とし、そこに住む住民一人ひとりが福祉活動に参加して、地域の中の助けあい活動を実践する組織です。
生活上のいろいろな問題や課題について話し合い、問題解決のための活動や福祉の風土作りを進めていく活動を行います。
清須市社協では、平成23年度より市内の7ブロックをモデルブロックとして指定し、活動を実践していきます。
モデル指定は、2年間で、3年目からは本格的にブロック社協の活動のスタートとなります。


 ブロック社協の構成員
ブロック社協は、代表市政推進委員、町内会長、町内会役員、自主防災会役員、市社協理事、市社協評議員、民生委員・児童委員、町内会長OB、寿会、女性の会、子ども会、PTA、地元ボランティア団体など、地域内の福祉関係団体等を中心とした、様々な分野の団体や住民の皆さんにより構成されます。


 ブロック社協の活動内容
ブロック社協は、それぞれのブロックの福祉課題やニーズに応じ、団体、個人等の相互の協力と役割分担により、様々な事業を企画・実践していきます。
ブロック社協は、必須事業以外に選択事業から1事業を選択し、実施するものとします。
 
<必須事業>
1.福祉教育に関すること
 住民の福祉への理解や参加を促進するための活動を行います。
◆福祉学習会、福祉懇談会、福祉講演会、各種研修会等の開催
◆車椅子体験・手話体験、要約筆記体験などの福祉体験教室の開催
◆広報誌(ブロック社協だよりなど)の発行
◆回覧板を活用した情報提供
◆地域の実態を把握し、福祉ニーズの把握を図るための調査研究  など

 
<選択事業>
2.災害時の地域の助けあいに関すること
 災害等の緊急事態が発生した場合に備え、日常からの支援体制の整備に取り組みます。
◆要援護者状況調査
◆要援護者支援マップづくり
◆要援護者避難訓練の実施
◆ブロック社協と災害ボランティアの連携に関する学習会の開催
◆防犯・防災に関する学習会の開催  など

3.介護等に関すること
 住民相互の助けあい・支えあいを高めるための活動を行います。
◆家庭における介護技術の学習会の開催
◆介護保険制度や障害者自立支援法に関する学習会の開催
◆介護予防体操教室の開催
◆病気や介護予防に関する学習会の開催  など

4.生きがい・見守りに関すること
 住民の福祉への理解や参加を促進するための活動を行います。

◆ふれあい・いきいきサロンの開催
◆昼食会の開催
◆日常的な声かけや見守り活動
◆子どもの遊び場づくり
◆子育て支援活動の実施、支援  など


5.その他の事業
 それぞれのブロックの地域特性に合わせた取り組みを行います。
◆グラウンドゴルフやペタンクなどのスポーツレクリェーションの開催
◆三世代交流・地域交流事業の実施
◆地域内の清掃美化活動  など



 ブロック社協への支援内容(ブロック社協と清須市社協との関係)
ブロック内の福祉課題やニーズに対して主体的・自発的に取り組むブロック社協に対し、清須市社協はそれらのブロック社協の諸活動に必要な財政支援をはじめ、各種相談に応じたり、情報提供を行います。
また、講師の派遣調整やレクリエーション備品・福祉体験関係備品などの貸出しなどの支援も行います。


 23年度モデル事業指定ブロックの紹介
ブロック名 構成町内
清洲第3ブロック 弁天、西田中
清洲第5ブロック 鍛治屋町、桑名町、大津町
清洲第7ブロック 西市場4・5丁目、西市場住宅
上条ブロック 上条、上条住宅
新清洲ブロック 新清洲1・2・3丁目、新清洲4丁目、新清洲5・6丁目
外町ブロック 外町
落宮ブロック 宮重、落合
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